hankouki diary

社会の出来事,その他諸々に思ったこと,考えたことを気ままに綴ります

「選択の自由」と「割り切り」

こんばんは!
 
梅雨ってジメジメして一年で一番嫌いな季節なんですよね〜
もうホントやめてほしい,,,と思いながらも空調のしっかり効いた職場で働いている自分は幸せです.
 
さて,今回は「選択の自由と割り切り」ってことで.
 
特にこれを書こうと思った大きなトリガーというか,トピックがあったわけではないのですが,大学時代から何となく心の中にモヤモヤしてたものがやっとこさ言語化出来そうなレベルになったかな?というタイミングだったので書いときます.
 
「選択の自由と割り切り」
 
ふーむ
 
よく「人生は選択の連続」とか言いますよね.
ホント今までも家族やら先生やら友人やら,自分を取り巻く環境の影響を受けに受けまくって数々の選択をしてきたわけですが,これからもそれが続いていくのだろうな〜と思います.
 
で,情報化社会とか言われてるこのご時世においては,知りたいと思った情報から別に知りたくない情報までバンバン自分の身に降り注いでくるわけですよね.
 
昔に比べたら,地方と都市部の情報格差などは縮まってきて,やろうと思えば,どこにいようと,何でもできる時代にはなってきている.
電力の自由化によって電力の小売業者を選べるようになってるし,結婚だって事実婚て新しい概念が出てきたり,LGBTが認知されてきて恋愛対象の自由度も増えてきたり,住む場所も趣味も仕事もレストランでの注文まで,生活のあらゆる面で選択肢の幅は格段に広がっている.
 
昔からずーっとみんな,誰かに管理され制限されるのではなく,もっと自分で選べる世の中に!ってことでいろんな活動がなされてきたのに,逆に今は自分一人で色んな情報を処理して判断を下すにはあまりにも多すぎる選択肢の中から自分で選びとっていかなきゃいけない世になっている.
 
自由を求めてたはずなのに,逆に自由すぎてどれを選んだらいいのか,何をしたらいいかわからないって人は結構いるんじゃないかなーと思います.
かく言う自分もそうだったので.
 
そんな中で,ちょっと思い立って何かをやろうとしたり、何かを自分で選択しようとしたとき、
「やめた方がいいよ」
「そんなことするくらいなら他のことしたほうがいいよ」
「もっと他にいいものあるよ」
っていってく(れ)る人がいるんですよね.
 
人は全く選べないと不満を抱くけれど,逆に選択肢が多すぎても幸福度が下がるらしいですね.
「んー,やっぱりあっちの方が良かったかなー」って.
他の人のネガティブな意見をもらったら尚更.
 
望んでなくても多くの選択を迫られるこのご時世ではきっと,誰になんと言われようと,まーそういう意見もあるかもしれないけれど,おれはこれでええわ!って思えること,決断を下せることが重要になってくるんじゃないかと思ってます.
 
はたから見て,いや絶対違うほうが良かったのに!って解は存在するのかも知れないけれど,こんだけ選択肢の多い中で吟味を重ね続けても,時間をかけすぎることによって最適解でなくなることもあるから,ある種諦めにも似た割り切りが必要なんじゃないかなと.
 
それが最適解であったかなんて、どうせ後になってしかわからないんだから.
 
ほら言ったじゃん!って後から難癖つけるのは簡単なんで,そういう人の意見は,
為になりそうだったら「あーあの人が言ってたことはそういうことね」って今後の肥やしにして,
「いや結果論じゃねーか」って思ったら無視して.
 
そういう対応が出来てれば,幸福度も高いだろうし,
なるべく意思決定を早めて経験値を積んでいったほうが,うんうん頭で悩んで最適解を選ぼうとするよりも,長期的に見たらより早く成熟した判断が下せるようになれるんじゃないかな,と思います.
 
やっぱり何事も一回自分で経験してみないと腑に落ちないですよやっぱり.
詰めが甘いよ,だから失敗すんだよ,って言われるリスクをとって前に進み続けた人にしか見えない世界が多分あるんじゃないかなーと思ってます.
 
自分も前までは周りの評価がすべてだったから,「お前なんでそんなの選んでんのバカなの?w」って言われたらすぐ考え方を変えたりしてたんですが,今は「まーバカにされたけど俺はいいと思ってるからこれでいいやー」って思えるようにちょっとはなって,人と比較しなくなるとこんなにも楽なんだなって思いますね.
 
明日からも,自分で選ぶのたのしー!ってなれるように,責任を負いつつ頑張ろうと思います.
 
ではでは.