hankouki diary

社会の出来事,その他諸々に思ったこと,考えたことを気ままに綴ります

多様性を認めること

こんばんは!

毎日更新したる!と意気込んでいたんですが.ペースが落ちてきました.
書くネタとしてはあっても,ちゃんと読み続けてもらえるような文章を書こう...
ある程度の文量が書ける段階になってから...
と思うと,結構投稿するまでに心理的障壁が高くて,ポンポン出せないもんですね.
まあ,内容に関しては書き続けていくうちに磨かれ,洗練されていくものなのかな,とも思いますし,あまり毎回長文投稿されても読むのめんどくさいかとも思うので,最初のうちはあまり深く考えずに投稿しようと思います,
何事も最初っから100点は出せないですもんね.↓

あなたが凡人であるなら、ひたすら駄作を世に出していけ。 : まだ東京で消耗してるの?

上記にあるように,世に出し続けたいと思います.


さて,今回のテーマは「多様性を認めること」
グローバル化が叫ばれている昨今,多様性,ダイバーシティって言葉をよく聞きますよね.
なんかうちの大学にもダイバーシティなんちゃらって何かがあります.(詳しくは知らない)
世の中にはいろんな考え,価値観,文化的な背景を持っている人がいるんだから,自分の考え方,常識にとらわれずにそういった人たちとお互い多様性を認め合ってうまくやっていきましょう.ってことですよね.

正直,社会生活をする上で,多様性を認めるって,実は簡単な気もする.
自分はこう考えるけど,あの人はそう考えるのか,まあ,そういう考え方もありだよね,って割り切ってしまえば終わりだから.
その辺の許容の幅って多分,様々な年代,国籍,趣味趣向,宗教,文化的背景ナドナドの人と会う数で広がっていくものと思います.
その人と深く関わるか,あまり価値観が合わなそうだから距離を置くかは自由.

ただ,それが仕事にになったときって,実は簡単なものでなくて,結構大変なんじゃないかな,と思ってて.
(まあ当たり前っちゃ当たり前で,あまりうまくいってない現状があるからなんとかしてきましょうって活動がなされてるわけだし)
例えばそれが管理者って立場だと尚更.
自分はまだまだ,学生って立場で末端でしか働いたことがないから,本当の意味でのリーダーシップをとったって経験はないのですが,
仕事として色んな考え方を持った人を管理するってすごく大変だと思います.

管理者としての立場で,仕事を簡単にするのって言えば,まずルールを決めて,そのルールにみんな従ってもらえば,管理しやすいからとても楽.
マニュアル化って言うのは,各々の個性は引き出されにくいかもしれないけれど,一定以上の質のパフォーマンスを確保するためには有用な手段ですよね.
野球の指導での,セオリーとか,まず型を教えるのも底上げがしやすいから.
一般化して,それを個々に適応する.
軍隊でも,なんであんなに規律が厳しくて,足並み揃った動きをさせるかっていったら,管理しやすいから.
トップが思った通りに末端を動かしやすいから.

結局決まりを作ってそれに従わせるのが一番管理しやすいんですよね.

管理する立場で多様性を認めて,個々に対応しながらうまく全員のベクトルを合わせてプロジェクトやら,組織の目標達成のために動くって本当大変だよなと.

ルールに縛られると,やっぱり思考が凝り固まって,新たなアイデアが生み出されにくかったり,人間関係の軋轢を生んだり,それはそれで問題も起きる.
管理者になった時には,そういったルールと多様性をどう折り合いをつけるのか,は学ばないといけないし,
下っ端として働くときは,そういった管理者の立場を理解した上で,動けるようになりたいなと.
多様性と自分勝手をわきまえて.
個性として割り切っていいとこと,組織のためには変えるべきところって判断が難しいですけど.
リーダーシップとフォロワーシップの両方持ち合わせられるように.

ブラック企業って,確かに過去の悪しき風習をまだひきづってて,本当にブラックなところはあると思うけれど,自分勝手な意見を押し通したいがために,多様性を認めない企業だ!ブラックだ!と簡単にイチャモンつけるのも違うのかなと.
前回の投稿と正反対のことを言うようですが,組織の決まりはやっぱりある程度守る必要があって,それに適応できないなら,別に辞めりゃいいっていうのが前回言いたかったことですね.

まとまりなかったですが,結局多様性を認めようって言うのは簡単だけど,実際にそれを認めた上で仕事をするのって大変だよな,ってことです.
言うは易し,行うは難し.

世の中のマネージャー,リーダーの方々お疲れ様です.

自分もリーダーシップとフォロワーシップの両方持ち合わせられるような人になりたいなー.

では,また.