hankouki diary

社会の出来事,その他諸々に思ったこと,考えたことを気ままに綴ります

お金を稼ぐということ

こんばんは!
いやー久しぶりですね〜ブログ書くの.
はてなブログのほうから「投稿が滞ってませんか?」って煽られたりして,はや3ヶ月くらい経ってしまいました.
4月に社会人になって,一ヶ月の研修を終えて,5月のGW明けから部署配属されてこれまた一ヶ月経ったわけです.
そんな社会人生活2ヶ月ちょっとの自分が今のうちに書き留めとこうと思ったことがありまして.
「初心忘れるべからず」とかって言いますけど,時間と環境が変わったら初心なんてすぐ忘れちゃうもんで,そうなったときに思い返すには記録しておかなきゃ!ってわけです.
 
今回は「お金を稼ぐということ」ってことで書いとこうと.
 
4月末に念願の初任給を会社から頂いたわけですけど,アレはやっぱり結構感動しましたね.
今までは,好きなことをするために大学にお金を払っていろいろやったり,お金を稼ぐためにはバイトをして,月10万でもいったらめっちゃ働いたー!って思ってたりしてたのが,一気に20万以上収入としていただけたわけなので.
 
初任給をもらえたのは勿論嬉しかったんですけど,一ヶ月研修しかしてなくて,ぶっちゃけお金を生み出すような生産的な活動をしてたわけではないので,こんなにもらっちゃっていいのだろうか...という心理もありつつ,考えたのです.
「お金を稼ぐ」ってどういうことなんだろうって.
 
結論から言えば,
「お金を稼ぐ」=「価値を創出・提供する」
ってことなんだろうな〜と.
 
お金が稼げるっているのはそれだけ価値を創出できている・提供できているってこと.
社会にとって価値のあるアウトプットをしているということ.
なんだと思うんです.
 
それは,
美味しいものを食べたいって人に料理を提供するでも,
家が欲しいって人にマッチする家を提供するでも,
橋があると便利なところに橋を作れるでも,
寂しい人の性的欲求を満たせるでも,
人手がたりないところに人を派遣できるでも,
誰かが求めるニーズに応えられる,価値を提供できる人がお金を稼げるってこと.
 
人は価値に対してお金を払うわけで,価値の授受を目に見える形にしたものがお金だから,価値を提供して,その代わりにまた違う価値をいただくってことが生活を成り立たせる上で実現できれば,別にお金がなくても生きていける.
 
お金があればなんでもできるんじゃなくて,価値を創出できる手段を持っていれば,お金を稼ぐことができる.
って順番なのじゃないかと.
 
例えば,親が金持ちで譲り受けた一億円の資産があるって言ったって,価値を創出できない人で居続けちゃった結果,ひとたびインフレにでもなってお金の価値が下がってしまったら,もう生きていけないことになってしまう.
 
だから自分はお金持ちになりたいというよりかは,価値を創出・提供できる人になりたい.
その報酬としてお金が多くもらえるのは勿論嬉しいけれど笑
 
今はまだ,もらってる給料に見合うような仕事なんかできてなくて,お金をもらいながら成長させてもらってる立場だから,
早く,給料に見合うパフォーマンスができるように.
早く,こんだけ価値を創出してるんだからもっと給料くれよ,って言えるように.
 
先週,一年目の自分がこんなこと言うのやべえかな...っていう意見を会議で言えただけでも,頑張った気がしたんですよね.
たぶん,会議に参加してる社員の人からしたら別にただの批判的な一意見なんだろうけど,無駄に年次とか考えちゃうんだよな〜
そんなの気にしないでズバズバ言える人が羨ましいけど,自分は気にした上でそれを勇気を持って乗り越えようと行動したから,人と比べず偉いぞ!って自分を褒めてこうと思います.笑
まだまだやれそう.
 
それじゃ明日も,自分にできることから自分にとってチャレンジングなことまで,社会のために働こう.